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Management policy

品質・環境方針

ISO9001・ISO14001のご報告

画像 当社は、2008年4月11日付けでISO9001:2008を、2008年4月26日付けでISO14001:2004の認証取得をいたしました。そして2017年4月11日に品質、環境共に2015への移行審査を受審し更新いたしました。各システムに基づいた統合マネジメントシステムを維持向上しながら、安全で環境に配慮したサービスを提供してまいります。

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登録証(H29.4.11 環境ISO14001:2015)

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登録証(H29.4.11 品質ISO9001:2015)

品質・環境方針

1. 基本理念

顧客要求事項及び適用される法令・規制要求を満たした解体施工を通じて、都市の再生に寄与し、品質マネジメントシステム及び環境マネジメントシステムの意図した結果、改善のプロセスを含むシステムの効果的な適用並びに顧客要求事項及び法令・規制要求事項への保証を通して、顧客及び利害関係者の満足の向上を目指す。

2. 品質・環境方針

解体工事のスペシャリスト企業として『スピーディ、問題のない引渡し、安全衛生、周辺環境への配慮』をもって、顧客及び利害関係者のニーズ及び期待に応え、経営計画を達成する。

  • 1.要求事項への適合、品質及び環境活動の成果及び環境汚染の予防の約束を含むIMSの有効性の継続的な改善を約束する。
  • 2.法令規制及び当社が受け入れたその他の取り決め事項順守を約束する。
  • 3.品質・環境方針を文書化し、主要個所に掲示し、かつ年度初め挨拶で訓示し、組織全体で伝達され、理解を得る。
  • 4.現場での分別作業によるリサイクル率の向上と副産物の再資源化を徹底し、周辺環境や循環型社会実現に向けて環境保護への配慮に取り組む。
  • 5.環境への影響を緩和する工法の採用や、適正な有資格者や技術者の配慮により期待できる、リスクの低減と新たな機会を創造する。
  • 6.品質・環境方針は適切性の持続のためにレビューする。
3. 品質・環境目標

目標の設定は、品質・環境方針を枠組みとして捉え、各部門において設定する。
統合マニュアル6.2.2に基づき設定される

平成28年11月1日 改訂
平成29年11月1日 改訂
株式会社 金沢工業
代表取締役 金沢 一基